小心者のつらつら日記

日々思いつく事をつらつら書きます

パープルリボンって知ってますか?

最後の一花

パープルリボンは他にもいくつかの運動の象徴として、使われているようですが、暴力のない社会を目指す意思表示、いわゆるDVのない社会を作ろうというメッセージを表しているようです。

DVは今では社会やマスコミでもよく聞きます。

DVという言葉を聞いて耳を塞ぎたくなる女性もかなり多いと思います。

今では、男性から女性へのDVだけでなく、女性から男性へのDVも増えていると聞きます。


DVの自覚のある加害者、DVから逃げられない被害者。

DVは主に家庭内のことだから中々外に見えない。


家庭の中の子供たちも被害者だ。

当たり前だがDVの加害者がいなくなればDVはなくなる。

DVの加害者は自覚意識が低い。自分がDVをしているという自覚があまりない。


実は僕もそうだった。精神的DVの加害者だった。ただ肉体的なDVだけはなかった。

かといってそれが免罪符になる訳もない。

DVを自覚するだけのショックがないとなかなか気付けない。

気づいたとしても、自力だけでは改善できない。


DVを改善するプログラムは少ないがあることはある。

DVで苦しんでいる加害者も被害者も、ネットなどで検索して、少しでも早く一歩を踏み出すのが賢明だと思う。大事な人がいなくなる前に。